2007年10月3日水曜日

LEICA M4 black paintの願い

フルカラーで撮り直しができるデジタルカメラが主流の今、アナログカメラの名機「ライカ」もう随分と使うこともなく防湿庫のとある隠し部屋で眠っている。手作業で精緻につくられた職人技の結晶で、スナップカメラとして最適なライカは、目立たない存在であって欲しいと願うプロカメラマンの要望に応えるべく、ブラックモデルが製造されたと言う話を昔に聞いた記憶が有りますが、現在では歴史を刻む限定版ライカM型カメラは、稀少価値の高いコレクターズアイテムとして人気があって、当時のプロカメラマンの願いとは違って、どこ行くの...........。 旅人も若き頃の昔を思い出して、白黒写真にこだわって、モノクロ写真の面白さを再び味わいたいと感じた一日でした。
LEICA M4 black paint Year:1970   Serial No1246201-1248100 From - Toblack paint M4が製造され始めた1960年代のブラックモデルはペイント (焼き付け塗装)が主流だった。ただし台数は少なく、 約5000台が製造されている。

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