2007年9月30日日曜日
我が家の銀塩カメラ達
早いモノで、旅人が写真界の第一線から身を引いて10年の時が過ぎている。我が家に残る銀塩カメラ達は時折私にさわられるのを待ちながら、温度と湿度を一定に保ちカビ、変質を防ぐために防湿庫で静かに眠っているが、コダックが2004年1月に「2004年末をもって35mmリローダブルカメラの生産を打ち切る」とフィルム写真の終焉と受け止められる発表して 、 2006年1月、ニコンも同様に、ハイエンド機F6とローエンド機FM10を除いたフィルムカメラの生産を打ち切ると発表した。 そしてキヤノンも2006年5月25日に、新しいフィルムSLRカメラの開発を中止すると発表した。 恐らく、直接的なデジタルカメラとの競争と、中古フィルムカメラ市場拡大が原因であると思われるが、私が20数年お世話になっていたHCLの特約業務をしていた会社が廃業しているのを知って、どこ行くの.......、銀塩写真とふと寂しい思いを感じました。
投稿者
hirobiro
日本
日曜日, 9月 30, 2007
テーマ: 銀塩写真
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